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| いびき・睡眠時無呼吸症候群 |
治療の流れ
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| 保険治療の適応になっていますが、その条件として、医科で検査を行い、正式に睡眠時無呼吸症候群であると診断を受けたものでなければなりません。診断をうけた医院、病院で書いていただいた紹介状を持参されることをお願いします。 | |
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| 病院、医院での検査とは別に、歯科では口腔内の状態を診査し、顎骨、歯のレントゲン検査を行ってスリープスプリント作製に必要な情報を得ます。 | |
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| それぞれの患者様に、固有の装具を作りますので、歯の治療の時と同じ様に、歯型を採って、装具を作製します。 | |
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| 歯型採取から1~2週間後に装具(スリープスプリント)をお渡しします。お渡しする前に、口腔内でうまく効果が得られるように調整をしたうえで、使用法、注意をご説明します。夜間寝るときに口腔内に装着します。 | |
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| 基本的には1~3か月あるいは半年に1回ぐらいで来院していただき、状態を確認し、必要なら調整を行います。装具はレジン(入れ歯と同じ樹脂の類)製で、永久に使用できるものではありません。数年でつくりかえる必要が出てくることが多いようです。そして、毎日きちんと洗浄、清掃して手入れを行う必要があります。費用は自己負担3割の方で、1万円程度です。 ソムノデントMASは従来型、上下顎一体型よりも長く使用可能です。ソムノデントは保険適用以外となりますので、費用は15万円(税込15万7500円)です。 |
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