ホワイトニング
ホワイトニング
歯のくすみや着色、変色が気になる方。歯を削らずに歯を白くする方法があります。歯の漂泊剤(ホワイトニングジェル)を歯に作用させて行う方法です。
大きく分けて以下の3種類があります。
1、オフィスホワイトニング
歯科医院で漂白剤(ホワイトニングジェル)を歯に塗り、光を照射して、歯を白くする方法です。
1回のホワイトニングで、歯を白く出来ますので、ホームホワイトニングよりも、効果は大きく、短期間で済みます。しかし、効果の持続性という点では劣り、何もしないでいると、数か月で、かなり戻ってしまいます。また、やや高濃度のホワイトニングジェルを使用しますので、知覚過敏(歯がしみたり、浮いたような感じ)が出やすいのも特徴です。ただ、知覚過敏に関しては、ほとんどの場合、数日でなくなります。
2、ホームホワイトニング
歯型をとって、患者様専用のマウスピースをおつくりし、マウスピースにご自身でホワイトニングジェルをいれて、1日2時間ぐらいマウスピースを装着する方法です。オフィスホワイトニングよりも効果はゆっくりですが、効果の持続性は優れています。
3、デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングを行ったあと、その効果を持続させるために、ホームホワイトニングを併用する方法です。2つの方法の長所を生かし、欠点を補う最も効果的でお勧めの方法です。2つの方法を併用しますのでデュアル(2つの、2重のという意味)ホワイトニングといいます。
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こんな感じで、改善されます
症例1 40代女性 オフィスホワイトニング
ホワイトニング前 ホワイトニング後
症例2 20代女性 オフィスホワイトニング
ホワイトニング前 ホワイトニング後
当院の歯科衛生士全員がホワイトニングコーディネーター!!
ホワイトニングコーディネーターは、日本歯科審美学会が主催する講習会を受講し、ホワイトニングを中心とした歯科審美に関する知識と技術を習得、認定試験に合格した歯科衛生士に与えられる資格です。
当院の歯科衛生士3人全員がこのホワイトニングコーディネーターの資格を取得し、患者様のご相談にお答えすると共に、より安心できる、より効果的なホワイトニングをご提供しております。
当院のオフィスホワイトニング
新世代ホワイトニング剤、GCTiON(ジーシーティオン)を使用しております。酸化チタンを配合し、その光触媒の作用で、ホワイトニングをより効果的に行うシステムです。ホワイトニングで起こる知覚過敏を軽減し、より優れたオフィスホワイトニングを実現します。
日本で開発され、ホワイトニング先進国アメリカですでに承認済み、高い評価を得ています。日本の優れた高い技術力が、ホワイトニングに生かされたシステムです。
新世代ホワイトニング剤、GCTiON(ジーシーティオン)なら
1 あのホワイトニングの時のキーンとくる感じ、痛みが、かなり軽減されます。
オフィスホワイトニングを経験された方で、ホワイトニングを行っている間、あるいは終わってからの 痛みをご経験された方も多いのではないでしょうか。あの痛みが、GCTiONなら、かなり軽くて済みます。あんなに痛いならホワイトニングはもういいや、とお思いの方、一度お試しください。
2 白さは既存のオフィスホワイトニング剤と同等です。
ホワイトニング効果は、他のホワイトニング剤と同等です。しみないからと言って、ホワイトニング効果は劣っていません。
GCTiON(ジーシーティオン)によるオフィスホワイトニング症例
ホワイトニング前 上顎だけホワイトニング後
ホワイトニング前後の、写真撮影の状態による影響を受けないように、同じ方の上顎と下顎で比較できるように、上顎だけオフィスホワイトニングを行いました。ホワイトニング前は、上顎と下顎の差はほとんどありませんが、ホワイトニング後は、上顎の方が、下顎よりも白くなっているのがお分かりになると思います。
新世代光照射器、LED照射器コスモブルー(GC社)を使用!!
新世代のホワイトニング用光照射の光源である、LED(発光ダイオード)を用いて、光照射を行います。照射する光を、ホワイトニングに必要な波長に絞り、 より効果的にオフィスホワイトニングを行います。LEDを用いることで、光の波長を集約し、紫外線をカット、発熱も抑えます。
新世代ホワイトニング剤GCTiONとベストマッチで、GCTiONの効果を最大限に引き出すLED光照射器です。
当院のホームホワイトニング
ホームホワイトニング症例
上顎だけ、1週間、ホームホワイトニングを行ったところです。下顎に比べて、少し上顎の方が白くなっているのがお分かりになると思います。ホームホワイトニングは、ゆっくりと、確実に、持続的にホワイトニング効果が現れます。
1 GCTiON(ホームホワイトニング用)(GC社)
当院で採用しているオフィスホワイトニング剤GCTiONの、ホームホワイトニング用です。酸化チタンを配合し、光触媒の作用で、より効果的に歯を白くしていきます。知覚過敏も抑制されています。GCTiONによるオフィスホワイトニングと併用するデュアルホワイトニングによって、より優れたホワイトニング効果を持続し、新世代のホワイトニングシステムを実現します。
2 ナイトホワイト(ディスカス社)
ナイトホワイトエクセルは日本でも承認されており、国内で高いシェアを占めます。ホワイトニング先進国アメリカでも多く使用されており、現在はエクセルよりも新しい世代の製品が発売されていますので、それぞれの特長を生かして、適宜使用します。
ナイトホワイトエクセル
日本で承認、発売されているもので、10%の過酸化尿素の製品です。
ナイトホワイトACP
日本未発売ですが、アメリカではすでにエクセルにとって代わっています。7~10日で8シェード程度のホワイトニング効果を実現。ACP(不定形リン酸カルシウム)配合で、歯のセナメル質の修復を行います。フッ素の摂取を高める効果があり、知覚過敏を防止します。10%、16%、22%の過酸化尿素の製品があります。
ナイトホワイトACPターボ
3日間で6シェード程度の効果が得られます。ACP配合で、エナメル質修復効果、知覚過敏抑制効果があります。過酸化水素6%の製品。日本未発売。
デイホワイト
7.5%、9.5%の過酸化水素を使用。ACP配合により、エナメル質を修復し、知覚過敏を抑制します。日本未発売。
3 オパールエッセンスPF(ウルトラデント社)
PF(硝酸カリウムとフッ化イオン)配合で、知覚過敏を防止、エナメル質を強化し、齲蝕予防も行います。オパールエッセンスは過酸化尿素10%の製品が日本で承認されています。他にも15%、20%がありますが、国内未発売。
ホワイトニング費用
| オフィスホワイトニング | 4万円 (税込4万2000円) |
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光のあたる上下顎20歯分。カウンセリング、歯のクリーニング、通常15から20分の照射を3回繰り返します。
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| ホームホワイトニング | 3万円 (税込3万1500円) |
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上下顎全歯分。カウンセリング、歯のクリーニング、マウスピース、約2週間分のホワイトニングジェルを含みます。
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| デュアルホワイトニング | 7万円 (税込7万3500円) |
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オフィスホワイトニング+ホームホワイトニング
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追加のホワイトニングジェル
| GCTion(約2週間分) | 8000円 (税込8400円) |
| ナイトホワイトエクセル(7~10日分) | 4000円 (税込4200円) |
| ナイトホワイトACP(7~10日分) | 8000円 (税込8400円) |
| ナイトホワイトACPターボ(10~12日分) | 1万2000円 (税込12600円) |
| デイホワイトACP(7~10日分) | 8000円 (税込8400円) |
| オパールエッセンス(7~10日分) | 8000円 (税込8400円) |
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