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当院のオフィスホワイトニング
当院ではより良い、より快適なホワイトニングがご提供できるよう、さらに進化した新世代のオフィスホワイトニング、「分割ポリリン酸」を用いた、ポリリン酸ホワイトニングを行っています。
◆ポリリン酸ホワイトニングの特長
①既存のものよりホワイトニング効果が高い
②色の戻る率が低い
③歯の表面を守れる(終わった後は歯がツルツルします)
④透明感のある白さ(今までのホワイトニングの白濁した感じがありません)
⑤着色しにくい(施術当日から色のついた食品を食べてもOKです)
⑥ほとんどしみない(これは快適)
⑦1回15分の光+遠赤外線照射で十分な効果(とてもスピーディー)
効果を見ながら、1~2週間ほどあけて2~6回行います。

◆ポリリン酸(ポリリン酸ナトリウム)とは
ポリリン酸(ポリリン酸ナトリウム)は微生物から哺乳類にいたるまで、あらゆる生物の体のなかにもともとある成分です。そういう意味では、体にとって大変重要な物質であり、多くの食品にも含まれており、その安全性は担保されています。
ポリリン酸(ポリリン酸ナトリウム)はリン、酸素、ナトリウムから構成される、鎖状の分子構造をもった物質で、いろいろな鎖の長さのものが存在します。
◆歯のホワイトニング効果を持つ 短鎖分割ポリリン酸
ポリリン酸は鎖状の物質で、いろいろな長さのものが存在しますが、その中で、歯の表面の着色汚れ(ステイン)を効率的に落としてきれいにする、そして汚れを付きにくくする効果を持つのは、ある一定の長さのものだけです。これがポリリン酸の中では、短い鎖のポリリン酸、短鎖ポリリン酸で、この短鎖ポリリン酸だけを集めて濃縮したものが、分割短鎖ポリリン酸です。
◆分割短鎖ポリリン酸+遠赤外線の温熱効果
ポリリン酸はもともと生体内物質ですから、体温程度に温められた時が、最も効果を発揮します。ですから、光照射器は遠赤外線を含む照射ができる、専用の照射器を使い、分割短鎖ポリリン酸の効果を、最大限に引き出します。

◆歯の内側と外側からホワイトニング
この分割短鎖ポリリン酸と、今までのホワイトニングで用いられてきた漂泊成分、過酸化水素とを合わせることによって、歯の内部に入り込んだ着色物質を取り除き、歯面に残った着色物質を分解、さらに歯の表面をコーティングして、再び汚れが着色することを防ぐという、理想的なホワイトニングが、ポリリン酸ホワイトニングシステムです。
◆薬用ポリリンジェルWXでセルフケア
ポリリン酸ホワイトニングで、オフィスホワイトニングを行った後は、ポリリン酸を主成分とした歯磨き剤、薬用ポリリンジェルWXで、毎日のブラッシングをお勧めしています。ポリリン酸の働きで、毎日、歯面の汚れを落とし、歯面をコーティングして歯を守り、再着色、歯石の沈着を防いでいきます。







