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矯正治療Q&A
治療期間は?
症例によりさまざまで、はっきりと、どれ位とはいえません。
症例によりさまざまで、はっきりと、どれ位とはいえません。早くて1~2年、平均3~4年、長いと5~6年、場合によってはもっとかかります。一般的なワイヤーテクニックよりもやや長くかかる傾向にあります。
可撤式床装置って?
当院の方法では入れ歯のような、自分で取り外せる装置を使います。
一般的な矯正方法は、ワイヤーを固定して歯に力をかけますが、当院の方法では入れ歯のような、自分で取り外せる装置を使います。取り外せることで、十分なブラッシングが可能となり、またどうしても大事な場面では、外しておけます。
抜歯はしないと聞きましたが
親知らずを含め、永久歯を、矯正治療の目的のために抜くことはありません。
親知らずを含め、永久歯を、矯正治療の目的のために抜くことはありません。親知らずで、炎症を起こしたもの、虫歯になったものは、それが理由で抜歯しますことはあります。
同じような装置を使った方法を見たことがありますが
日本歯科大学教授の荻原和彦先生が考案された、オリジナルテクニックです。
当院の矯正方法は、日本歯科大学教授の荻原和彦先生が考案された、オリジナルテクニックです。このオリジナルテクニックではありませんが、似たような装置を用いる方法はあるようです。このオリジナルテクニックでは、これを行っている全国250名の先生をご紹介するシステムがあります。
見えない矯正装置って?
クリアアライナーといって、透明な、薄いプラスチック製の装置のみを用いて矯正治療を行う方法です。
クリアアライナーといって、透明な、薄いプラスチック製の装置のみを用いて矯正治療を行う方法です。別に写真を示しております。もちろん可撤式ですから、食事は装置をはずして摂れます。当院で行っている床装置よりもはるかに装着感に優れ、ほとんど見えません。ただ、ある程度症例が限られること、費用が当院の床装置のみを用いた方法に比べると高くなることが欠点です。






